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新日鉄コンサート《最終回》

ニッポン放送の記録録音による音源、20年を経て初登場! 

井上道義(指揮)

新日本フィルハーモニー交響楽団


ヨハン・シュトラウス 祇:ラデツキー行進曲 作品228
ヨーゼフ・シュトラウス:鍛冶屋のポルカ 作品269
エドゥアルト・シュトラウス:ポルカ「テープは切られた」 作品45
ヨハン・シュトラウス 鏡:ワルツ「芸術家の生涯」 作品316
ヨーゼフ・シュトラウス:ワルツ「天体の音楽」 作品235
ルロイ・アンダーソン
 舞踏会の美女/忘れられし夢/プリンク・プレンク・プランク!/フィドル・ファドル
プロコフィエフ: バレエ音楽「ロメオとジュリエット」作品64より
        バルコニーの情景/キャピレット家の地下墓室
マーラー:交響曲 第1番「巨人」より 終楽章“嵐のように”
ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ「憂いもなく」 作品271
〈井上道義 MC〉
ショパン [R.ダグラス編 管弦楽版]
 バレエ音楽「レ・シルフィード」(風の精)より マズルカ ハ長調

「新日鉄コンサート」は1955年から半世紀にわたりオンエアされたクラシックの人気音楽番組。まだFM放送のない時代、演奏家たちの熱い楽想はラジオの波に乗り、多くのファンの心をつかみ、その後のクラシック界隆盛の礎ともなりました。これは2005年春、サントリーホールでの番組最終回のライヴ記録です。プログラムは浮き立つようなワルツやポルカに始まり、軽快なアンダーソンのあと、プロコフィエフとマーラーによって堂々と締めくくられます。井上道義マエストロのMCとアンコールで円環を結んだコンサートは、楽しさ満載、聴衆の歓呼は演奏に向けられたと同時に、番組に対する感謝やオマージュとなり、さわやかな感動を呼び覚まします。録音から20年を経て蘇る、一期一会のモニュメントをお聴きください。


2005年3月24日 東京・サントリーホールにてライヴ収録

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