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J.S.バッハ:3つのガンバ・ソナタ 他

藤原真理 (チェロ) 

ヤンネ・ラットゥア (アコーディオン)


J.S.バッハ:
 ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ 第1番〜第3番 BWV1027〜1029
 オルガンのためのソナタ ハ長調 BWV529


バッハに捧げるチェロとアコーディオンの調べ

 

チェロとクラシック・アコーディオンで演奏されるバッハのヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロのための3つのソナタ。作曲者バッハは、当時流行の楽器、ヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロという組み合わせを選択して、3つのソナタを書いた。この組み合わせを用いて、変化に富んだ新しい音色と表現を試みたといえるだろう。

これらのソナタをモダン・チェロとアコーディオンで演奏するという挑戦が、2004年の武蔵野市民文化会館の提案がきっかけとなって、藤原真理とフィンランドのヤンネ・ラットゥアによってなされた。チェロの音色はガンバより暖かい。アコーディオンはポジティブ・オルガンをコンパクトにして持ち運びができないかという観点から作られた楽器だ。人間の身体に近く、肺のように呼吸し、身体の動きに敏感に反応する。これら2つの楽器が創出しうるハーモニーの素晴らしさを味わっていただきたい。


録音:2005年11月16-18日 埼玉・彩の国さいたま芸術劇場音楽ホールにて収録

商品コード : OVCX-00021
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発売日:2006/02/23
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