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ふるさと

故郷/高野辰之(作詞),岡野貞一(作曲)
浜辺の歌/林古渓(作詞),小林研一郎(作曲)
ゆりかご/平井康三郎(作詞作曲)
ロンドンデリー・エア/津川圭一(日本語詞)アイルランド民謡
ふるさとの/三木露風(作詞),齋藤佳三(作曲)
かんなのお花/(作詞不詳),小林研一郎(作曲)
藤棚の下に私は眠る/サトウハチロー(作詞)小林研一郎(作曲)
初恋/石川啄木(作詞),越谷達之助(作曲)
千の風になって/新井満(作詞作曲)
ねんねんねむの葉/(作詞不詳), 小林研一郎(作曲)
くすりとり/西篠八十(作詞),小林研一郎(作曲)
「愛のうた」 長崎県立盲学校愛唱歌/永井隆(作詞),小林研一郎(作曲) 
アカシアの径/鈴木 薫(作詞),多田武彦(作曲)小林研一郎(歌)


「妹と、二枚目のCDを出すことになった。
今回は僕の十代の頃の作品とともに数々の抒情歌を入れさせて頂いた。
僕が何度も作曲し直し、その注文に応じてその都度曲を歌いなおしてくれた、妹の優しい心と豊かな自然に恵まれた故郷いわきが僕の音楽家としての基礎となった。
今回、妹にその恩返しとして、彼女の伴奏を引き受けた。
少年時代ひたすら追い続けた夢の時間に戻っての作品となったと思っている。
尚、「愛のうた」(長崎県立盲学校愛唱歌)は多くの出会いの中で未来へ向かって自分自身を強く生きていくというテーマで最近完成させていただいた作品である。」小林研一郎氏談

一ノ関佑子(プロフィール)

1946年3月福島県いわき市に生まれる。県立磐城女子高校を卒業後、東京芸術大学声楽科卒業。
在学中は関種子氏に師事。卒業後ドイツ・リートを小林道夫氏に師事。発声法を小笠原千恵子・家田ひかり・佐藤恵利諸氏に学ぶ。1991年、サントリー小ホールにおいて、兄・小林研一郎の若き日の作品を初めて発表する機会を得る。後半のステージでは友人稲川ミチ氏の伴奏で数々のオペラアリアを演奏した。そののち、稲川ミチ氏とは各地で演奏会、ボランティア活動を行っている。2001年NHKスタジオ・パークにて作品「藤棚の下に」(小林研一郎 作曲)の演奏を兄妹で放映され好評を得る。2002年4月、「藤棚の下に」の作品を含む、小林研一郎の10代の頃の作品13曲を母に捧げる歌としてアルバムにした。また、このアルバムの中の2曲「藤棚の下に」「かんなのお花」を兄・小林研一郎の伴奏により、両陛下の御前で演奏した。現在、各地でコンサートの企画を進める中、後進の指導に努めている。


 録音:2011年12月15-16日 埼玉、三芳文化会館(コピスみよし)にて収録

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